梓川ふるさと公園の怖い話
心の奥に閉じ込めた声
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猿に注意
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【怪奇小説】子どもの声が聞こえないシリーズ第1弾
この前、新潟に行ったときに聞いた話。只の作り話と言っていたけど、どうしても気になって、メモにしておいたもの。新潟では、多分、珍しいと思うけど、その飲み屋さん、地下に入っていく。結構しっかりした作りで、建物の上物を見ていると想像できない広さと言うか深さと言うか。反響を気にしてか、どのテーブルも話声はぼそぼそ。地元で合流した人の話もぼそぼそ、ぼそぼそ、と始まった。
新潟は大きな町だが掴みどころがない。海、港、運河、川、取り残された陸地、橋、また海。山は遠い筈なのに近くに感じる。だらだら続く街並みは却って温かいもてなしに感じる。
夜は表情を変える。人通りは極端に少なくなる。奥深く闇の中で眠っていたものが動き出す。人のものでない気配が漂ってくる。
小さな影は川べりから這い上がってくる。そのまま、老人の風体になって歩き出したと思ったら、例の居酒屋の地下に入っていく。
無表情な老人は、いつものテーブル、いつもの席に着く。誰かが合図を送った訳でもないのに、ぼそぼそと、、しかし、耳のすぐそばで話しかけられたようにはっきりした声で、話し始めた。視線はどこか遠くを見ているかのように。かすかな記憶を一つ一つ確かめるように、ぼそぼそと過ぎ去った時間を紐解き始めた。
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地下水脈
新潟の地下水脈の複雑さはあまり知られていない。
広報とか啓蒙とかの問題でなく、実際に複雑怪奇で行政も地質学界も十分な調査が出来ていない。水脈と言っても只の水ではなく、様々なケミカルが交錯している。利権が眠っていないか。虎視眈々の思いの人も、新潟の闇の中の話声に耳を傾ける。
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梓川ふるさと公園
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唐突に公園
山間のこんなところに
人の姿は全く見えない
霊気だけが木陰から何かを窺っている
もう何年も
怖がって誰も近寄らない
*
お日様が上にある時は
誰も気づかない
誰も気にしない
しかし
午後少し遅くなると
急速に影が忍び寄る
山が深く暗くなるのが早い
それ以上に早く冷気が下りてくる
聞こえていたはずの子供たちの声が
ピタとも伝わって来ない
魔の時刻
夕方6時
黒いものが動き始める
その影を見たものは
身動きが出来なくなる
不思議な形の石になって
公園の住人になる
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誰もがフィクションと言って済ましている
昼は笑っていられるが
日が落ちたら笑いがひきつる
落武者の話を急に思い出す
村人が山間に追い詰めた時の話
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取って付けたように現れた山間の公園
物語は過去のもので済まされなかった
村人が交わした約束
高齢化社会では果たせなくなってきた
*
命の代償に
子どもの声を聞かせる
*
子どもを連れて行っても
4時には引き上げます
忘れ物をしても取りに帰ることはしません
*
梓川ふるさと公園
*
梓川の流木を見たことはありますか
奇妙な形だと思いませんか
逃げ帰って来た子どもたち
*
日本海を流れる子供たちの魂
三月
ふっくらしたホタルイカ
夜になると光が宿る
*
ホタルイカは富山湾に限らず
日本海側の結構広いエリアで冬から春にかけて水揚げされる
でもなぜか富山湾のものが美味しい
信州の山からの流れは
越後で海に入り
なぜか南下する
*
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梓川の流木を家に飾る人がいる
取り付かれたようにホタルイカを食べる人がいる
子供のころに遅くまで遊んでいて
知らぬ間に魂を抜かれた人たち
単調な響きの松本ぼんぼん
放心したように踊り続ける
呪われたような真夏の夜がよみがえる
*
今でも
夜、耳をすませば
誰もいない筈の公園から
大勢の子ども声が聞こえてくることがある
*
※
上高地
バスの車窓から林間に目をやると
木陰からニホンザルを姿を見せることがある
その暗い小さな影に一瞬サルでないものが混じる
気付く人は少ない
子ザルに見えた中に人の子供の顔
悲しげな視線が突き刺してくる
上高地の夕闇は一気に降りてきて時を止める
*
昨今のオーバーツーリズム
上高地はマイカーで入れない
家族連れはバスに乗り換えるか、手前で駐車して散策する
観光地からそれたただ広いだけの公園にも観光客が迷い込む
山奥から何かがじっと見ている気配
*
北海道と同じように
標高の高い地域の春も一気に姿を現す
我慢していたかのように梅が咲いて
こぶしの白い色が追いかけてくる
桜は開花したと思ったら瞬く間に白とピンクの吹雪に変わる
木蓮の大きな花びら
アメリカハナミズキの賑やかな様
ゴールデンウィークが近づいている
子どもたちがやってくる
*
ゴールデンウイーク終盤
上高地へ向かうバス
大勢の子供が乗っている
急ブレーキ
運転手は何を見たのか
車を止めて外に出る
バスの前を横切った猿の群れ
足早に去っていく
取り残された猿と思ってみたものは
一人の男の子だった
怯えたような目で見る 先はバスの中の子供たちだった
口元をゆがめ、
何か言葉を発したかとおもったら
その場に倒れ込んだ
止まっていた時が流れ始めた
運転手は我に返る
何もなかった
何も見なかった
バスに戻り運転席に戻る
先程まで騒いでいた子供たちは
誰一人声を上げない
バスが動き出した
取り付かれたようにアクセルを踏む
幅の狭いトンネルが口を開けていた
*
※
次の日
そのバスは川底にあった
道路から落下したのではない
最初から水中に置かれたように佇んでいた
人の姿は消えていた
*
大捜索
運転手も子供たちも発見できない
数日後
身元不明の一人の男の子が見つかった
衰弱した身体
バスの運転手の前で倒れた男の子
でも発見されたのは梓川ふるさと公園
コトバにならない言葉
譫言のように言葉が零れ落ちる
生き別れた家族への思い
彼は記憶を探り始めた
*
長く生きてしまったことに気付いた
*
梓川
観光
バス
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鎌池
一周するのに30分も掛からない小さな池
白馬の近くにあるが
訪れる人は少ない
池を回っていると気付くこと
方向が分からなくなる
あちこちに樹海に伸びる細道
獣道か
子どもが行方不明になった話は聞いたことがない
そもそも子どもが来ること自体が珍しい
ある日
透明で宝石色の池に
子供の遺体
表情は穏やか
少年は時を超えて
会いたい人に会えたに違いない
少年の遺体が引き上げられると
親子連れの猿影
樹海に消えていった
雨飾山は簡単には登れない
山が深いのだ
山頂から日本海が見える
それだけで十分だった
海に帰れなかった少年は足元の池に身を投げた
温かい母親の胸に抱かれる夢を見た
*
雨飾山
鎌池
※
※
九頭竜川
老人のぼそぼそ声が止まる
老人の目が宙に浮く
その目は何かを探るようだったが
諦めたように半開きの口を閉じる
老人が語る相手は
地下水脈に迷い込んだいつかの子どもたち
耳を欹てる地下酒場の客は
自分もその一人に違いないと悟る
老人はその姿でいるのに疲れたように
よろよろ席を立つ
引きづるように階段を上がる
初めて食べた九頭竜のアユの味を思い出していた
川に降りた老人は
すっと消えた
九頭竜
九頭竜川の上流は豪雪を蓄えて
春
一斉に襲い掛かる濁流になる
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こんな公園
以前は無かった
使い道のない土地で強欲が悪知恵を働かせていたら
世間に合わせて”ふるさと公園”
公園にするのに国から助成金がもらえて
21世紀事業と言えば格好よく響く
この辺は日当たりの悪い北と東に向いた斜面のどん詰まり
誰も近づかない
使い道が無いから公園?
現代の合理主義かな
あるいは強欲の錬金術?
昔
ここに最後逃げ込むしかなかった人がいたら?
この辺の木や石や土を掘り起こしたら ?
封印されていた約束が蘇ったら?
時が再び刻み始めた
*
ふるさと創生事業に群がる強欲
梓川アカデミア館
梓川ふるさと公園
眠っていた呪いが目を覚ました
*
※
落武者の中に
子連れの落ち武者がいた
子どもには無理と言われても
塩尻峠を越えた時は大人たちも歓喜した
松本平
一見すると緑豊かで平穏だった
敵対する者はいる筈がない
落武者の列を遠目に見る村人
子ども 女 老人
警戒心は両方にあった
その内、村の子供らの笑い声が緊張を解いた
落ち武者の子供らも村の子供と遊び始めた
村人の迷惑にならないように
落ち武者は山奥に入る
山の神のことを知る人はいなかった
村人が落ち武者を呪いの地に追いやったことになった
悪意は無くてもだまし討ちの形になった
山の神は子どもだけには手を出さなかった
*
※
子どもが突如視界から消える
普通の事件事故のニュースのように流れてくる
やがて無事生還できる子もいれば
戻ってこれない子もいる
時のはざまに落ちた子供は存在を伝えることが出来ない
今まで聞こえていた子どもの声は本当は何だったか
其時は既に手遅れだったのかも知れない
時空のゆがみが表出する一瞬だったに違いない
*
時間の狭間(はざま)に子どもが落ちる
大人が目を離した瞬間に
子どもの時計が回り始め
歪みが出来る
時の狭間が姿を見せる
夢中な子どもが狭間に吸い込まれる
母親の声が届く
歪みが消える
もし母親の声が届かなかったら
子どもは遠い旅に出る
子どもの夢中は理屈の先にある
その声を聞くことできる母親だけが
子どもを救うことが出来る
*
※
落武者
戦いの場からその家の主だけが落ちていくのではない
一族郎党の夜逃げのようなもの
幼い子どもが問題になる
預ける先が見つからなければ
連れて行くのだが
足手まといになるのは分かっていること
子どもの不幸を想像するのは難くない
信州に続く道端に小さな地蔵が多いと気付く人もいる
※
*
親知らず子知らず
京を追われて
越の国に逃げる
阻む海岸線に
こういう名前が付けられている
子どもの声が波の音でかき消される
海から子供の声が聞こえてくる
錯乱する母親
夕闇が口を開けている
子どもの声を振り払う
足を速める
襲い掛かる波しぶき
波しぶきの先が子どもの小さな手に変わる
母親の足が止まる
倒れ込む
朝、
目を覚ます女
波は穏やかになっていた
目の前の山を越えれば信州
松本平に導く道に入る
南ルートを逃げた一族に合流できる
遠くから子どもの声が聞こえる
子どものぬくもりが蘇る
持っていたものを捨てて
海に向かって歩き出す
大事なものが沈んでいる海へ
本当に大事なもの
海の底で子供の手に触れて
心が救われるのが分かった
子どもの声が女を包んでいた
*
※
親知らず子知らずを北に抜けると
姫川が海に入る場所に出る
姫川は信州の山際を窮屈そうに流れる
雨が降ると急流となって川床をえぐり深い切れ込みを作る
たまらず流れに放り出される石の中に光るものがある
翡翠
カワセミが水を潜り
カワセミの瑠璃色は水の中で光を放つ石になる
女は子供の手を放し
水の中に手を潜らせ
光る石を掴もうとする
支えを失った子どもが小さな声を上げ、
水の中に隠れる
猿の鋭い叫び声が谷間を走る
我に返った女は
子どもを抱き上げ抱きしめる
母親の顔に戻っていた
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姫川の源流は今の白馬辺り
神話が眠る
糸魚川。下流付近に集まる漁業から来た名前だが、河川名にするほどの長さもなく消滅したが、地域名(都市名)として残っている。
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春が近づいて
ホタルイカ漁 が活発になる
夜に出ることもある
その日の夜
光の中に少し様子が違うものがある
深い青色
光は抑えられている
ほんの一瞬
目が合ったような錯覚に襲われる
漁師は漁を早めに切り上げて
家族のところへ急ぐ
漁からいつもより早く帰った父親に
何時より強く抱きかかえられた子は
嬉しくて思い切り抱きしめ返したが
はっとして力を抜いた
子どもにしか分からない
深い悲しみが伝わって来た
涙をためた子を見て
父親は満足そうにしたが
同時に不安な気持ちに襲われた
漁師は夜の漁を躊躇うようになった
夜の富山湾
観光客相手の漁師しかいなくなった
*
※
鎌池に沈む少年は
生きているかのように美しく
目を見開いていた
視線の先は彼方の記憶を留める
光に満ちた世界だろうか
少年の水死水難事故の話は
直ぐに広まって直ぐに収まった
弔いのために山奥に入った僧侶は
そのまま帰ってこなかったが
探しに行こうと言う人はいない
少年のことはタブーになった
鏡池に近づくこともしない
鎌池は、温泉客、観光客、風景写真家、昔も今も、来る人は限られている
ときどき道を間違える人が出て騒ぎになる
村人の誰も見ていないのに
少年の声は 全員の耳に残っていた
子ども連れの観光客が来ると
耳を澄ますようになった
*
※
※
雲を見て楽しむなら安曇野
安曇野を雲見野と言う人はいないけど違和感を持つ人もいない
少年に目に映っていたのは安曇野の雲だったに違いない
ふと思い出した
はるか遠い記憶
海を背にして山に向かう安曇族
少年はその中にいた
不安と希望と
安曇野の雲が少年の心を包んでいた
少年は笑い声をあげることが出来た
母親に抱かれて深い眠りについた
※
※
海神
わたつみ
あづみ
阿曇
日本海に勢力を持っていた阿曇族が信州に入って定着した先の一つが今の安曇野。
海では風と雲が手掛かりで、安曇と雲は大いに関係があった。安曇族が安曇野に入って多彩な雲を楽しんでいたことは想像に難くない。
昔の海洋交易は日本海が中心だったから、安曇族が目指した信州はやはり糸魚川市・姫川のルートになるだろう。
安曇野の祭りでは今でもお船が出てくる
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児童公園が閉鎖された
保育園が廃園に追い込まれたところもある
それは本当に子どもの声だったのか
強欲には子どもの姿を見ることが出来ない
無駄に遊んでいる土地に見える
強欲は連鎖する
強欲が子供の声を奪う
子どもの声を返して欲しい
子どもの声を閉じ込めるな
その町も少子化が進む
少ない子供を閉じ込める
子どもは大人になって子どもを裏切る
そういう大人を見ている山奥からの視線に気づかない
でも
子どもの声が
夜になって少しずつ近づいてくる
子供と言う過去を捨て大人に
夜の闇が
子ども声を届ける
それはいつかのあなた
*
名誉教授のクレーム
子どもの声がうるさい
この老人は子供の頃は信州という地に憧れていた
勉学で望みを叶え
更に信州に移り住み望みを叶えた
公園近くにマイホームも
本当に子ども声が煩かったのか
押し殺して来た遠い自分の中の心
もっと自由だった本当の自分を思い出したのか
自分の大切な心を鎮めるためのクレームか
其れさえも本人は気付いていない
*
公園は閉鎖され
洒落た住宅が立ち並ぶ
住人が過去の話を知ろうが知るまいが
やがて
住人の心のドアをたたく子ども声が訪れる
それは
公園で遊んでいた子どもたちのものか
住人となった人の過去から訪れるものか
*
※
信州もまた有数の観光地の一つ
訪れたことのある人も少なくない
進学進級を前にした3月は少人数の旅行が多い
興味本位でスーパーに入ると並んでいる食材の豊富さに驚くかもしれない
物流網の発達で日本中のものが並ぶ
都市部のスーパーと変わらない
関東、東海、北陸の近海物が鮮度良く並ぶ
その中にホタルイカが並ぶ
ホタルイカを好む人なら気付くこと
ふっくらと大きさも形も、何よりも鮮度がいい
どうしてこの信州の山奥で?
わざわざ選ばれて運ばれてきたような
何となくの違和感
すると横から手が伸びてきて
パックを買い物かごに収める
無言無表情で去っていく老人
人ごみに消えるのを待って
漸く我に返る
子供の頃の感受性が蘇る
小さなささやき声
スーパーの外に出る
夢中で買った信州の食材を使ったお土産用の菓子類
中に手にした記憶のない1パックのホタルイカ
明朝の帰りの列車の時刻を確認する
今どきは何もかもスマホ
*
※
ホタルイカを商業的に漁獲しているのは日本海側の北陸・山陰地方を中心とした限定された府県のみで、全7府県がすべての産地となります。
農林水産省の漁業・養殖業生産統計などを基にした主な都道府県ランキングと、それぞれの漁期(季節)は以下の通りです。
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誰にも子どもの時代があった
発声できたかどうか分からなくても
子どもの心、子どもの声を持っていた
大人になる
成長する
自分を殺すことなの?
子どもの声が騒音になる
世界中で戦争がやまない
今でも
ウクライナ、ミャンマー、アフガン、ガザ、 イラン、
子どもを殺す大人たち
黙って見ている大人たち
時代も場所も状況も違うから混同しないように
と
知ったか爺が切り捨てる
無表情のこの老人は恐らく自分の子供時代を真っ先に切り捨てた
何も変わっていない
何も変わることが出来ない
*
*
沖縄
洞窟に逃げた
声を上げる子ども
聞き耳を立てるアメリカ兵
口を塞ぐ大人
子どもの声が消えた
邪悪は兵士の顔を借りて言う
子どもの声を消したのはその子の母親だ
火炎放射器が母親の命を奪う
*
※
アメリカ兵は民間人を殺害することに何の躊躇いもない。
今でも、ガザで子供の殺害を繰り返すイスラエルを後押ししている。イラクでは、病院、学校が標的。
ユダヤの選民意識が今はトランプを操っている。
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